2011年02月20日

若年性脱毛症の前立腺がんリスクは2倍



 20歳よりも前に髪が薄くなり始める若年性の男性型脱毛症の人は、そうでない人に比べ、中年以降に前立腺がんを発症する確率が2倍高い、という研究結果らしい。


 男性型脱毛症、前立腺がんとも男性ホルモンのアンドロゲンが強くかかわっていると指摘されてきたが、若年性脱毛症と前立腺がんの関係性は不明瞭なままだったとのこと。

 早期発見、早期治療の手がかりになりそう。
posted by ken at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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