2011年02月20日
若年性脱毛症の前立腺がんリスクは2倍
20歳よりも前に髪が薄くなり始める若年性の男性型脱毛症の人は、そうでない人に比べ、中年以降に前立腺がんを発症する確率が2倍高い、という研究結果らしい。
男性型脱毛症、前立腺がんとも男性ホルモンのアンドロゲンが強くかかわっていると指摘されてきたが、若年性脱毛症と前立腺がんの関係性は不明瞭なままだったとのこと。
早期発見、早期治療の手がかりになりそう。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/186923227
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/186923227
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

